イレーヌ・ジャコブ主演の映画「トリコロール/赤の愛」
キエシロフスキー監督の愛をテーマにしたトリコロール三部作の最終作目であるこちらの作品を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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「トリコロール/赤の愛」の作品情報
◆基本情報


| 作品名 | トリコロール/赤の愛(Trois couleurs: Rouge) |
| 公開日 | 1994年製作 |
| ジャンル | ドラマ |
| 製作国 | フランス ポーランド スイス |
| 上映時間 | 96分 |
| 監督 | クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 脚本 | クシシュトフ・ピエシェビッチ クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 製作 | マラン・カルミッツ |
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◆映画賞・映画祭
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◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ヴァランティーヌ | イレーヌ・ジャコブ |
| 元判事(ヴェルヌ氏 | ジャン=ルイ・トランティニャン |
| オーギュスト | ジャン=ピエール・ロリ |
| カメラマン | サミュエル・ル・ビアン |
\\イレーヌ・ジャコブ出演映画//
◆あらすじ
ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第3作。モデルをしているバランティーヌは、盗聴が趣味の初老の男と出会う。盗聴をやめるよう必死に説得するバランティーヌに、男は心を動かされ始める。一方バランティーヌは、遠距離恋愛の彼との距離を感じ始めていた。主演は「ふたりのベロニカ」のイレーヌ・ジャコブ。
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「トリコロール/赤の愛」を観た感想は?
◆「トリコロール/赤の愛」はずばりこんな映画!
- ”全てのものへの平等の愛”を描いた映画
- 青白とは異なり、男女間の愛ではなく人間同士の愛を描いた本作
- 青白赤それぞれの登場人物が交差するラストが見どころ
\\トリコロール3部作(青→白→赤)//
◆みんなの感想



順番に観て良かった。それまで赤の物語として単体で進行してたのが最後のあれで急に変な世界線へ飛ばされた感覚になって一瞬混乱したけどこの終わり方めっちゃ好き。
赤の博愛パートだけあってロマンスの愛だけじゃなくて、特にメイン2人の関係性を人間同士としての博愛に持っていってくれてとても良かった。
シリーズの中では、求めてたのに近いのもあって青の陰鬱な雰囲気がいちばん好みだけど、この赤はシリーズの締めとしてとても良い存在感。青白赤でとてもバランス良いのでは。
ともゆちさんの感想・評価 にゃ!



人との出会いは偶然なのか、必然なのか⁈トリコロール青から白へ、白から赤へ…緩やかにつながって物語には終わりがない。
赤が一番すきかな。
cuummaさんの感想・評価 にゃ!



現実と妄想が交錯しているかのような不思議さが何とも味わい深い
『ふたりのベロニカ』を観た時も思ったけど、監督はイレーヌ・ジャコブ撮るのが物凄く好きだったんだろうな〜ってひしひしと伝わる
yumeさんの感想・評価 にゃ!



見終わった瞬間え?まってよくわかんないって思ったけど落ち着いてもう一度考えてみたら少しずつ理解できたっていう作品。見終わった後を考えさせられる味わい深さが名作って言われる理由なのかなあって思った。
題名にもある通り「愛」がテーマなのかもしれないけど、愛って言葉じゃ収まらないくらい深いテーマがあるんじゃないかと思った。「人間はエゴスティックなものでありながらも、広く愛する寛大さもある。」という希望が託されていると個人的には感じた。
あやかさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.3点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
”愛”をテーマにした、トリコロール3部作目の最終作目「赤の愛」
フランス国旗をモチーフにしていて、赤=博愛を表しているのだとか。
今作「赤の愛」では博愛(=全ての人を平等に愛すること)がテーマというだけあって、主人公が誰に対しても温かい女性。
盗聴が趣味で一人寂しく暮らす老人に対しても、はたまた動物(犬)に対しても優しいのだが、
特に印象に残っているのは三作全てに地味に登場している”瓶捨て婆さん”に手を差し伸べているシーン。
三作の主人公の中では初めて手を差し伸べていて、誰に対しても平等に接しているのがよくわかるシーンだったように思った。
青、白ともに男女間の愛を描いていたのに対して本作は人間同士の愛に落としていたのがよかった。
・・・元判事とは男女間の愛という風には私は感じなかった(どちらかというと父・娘のような関係性)のだけどここは観る人によって感じ方が変わるところなのかな?
元判事とオーギュストが同じような人生を歩んでいるような描写は面白い演出だったと思う。
結局のところ、同一人物なのか、そうでないのかご想像にお任せしますって感じだったけど、ちょっとしたファンタジーみを感じてワクワクできた。(7人目の生存者でしっかり”可能性”をつくってたしねw)
ラストは一気に繋がって鳥肌でした。
テーマカラーの印象深さでいうと青、話のわかりやすさでいうと白、内容の面白さでいうと赤だったかなという感じ。



























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