ジュリエット・ビノシュ主演の映画「トリコロール/青の愛」
キエシロフスキー監督の愛をテーマにしたトリコロール三部作の一作目であるこちらの作品を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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「トリコロール/青の愛」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | トリコロール/青の愛(Trois couleurs: Bleu) |
| 公開日 | 1993年製作 |
| ジャンル | ドラマ |
| 製作国 | フランス ポーランド スイス |
| 上映時間 | 99分 |
| 監督 | クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 脚本 | クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 製作 | クシシュトフ・キエシロフスキー マラン・カルミッツ |
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◆映画賞・映画祭
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◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ジュリー | ジュリエット・ビノシュ |
| オリヴィエ(ジュリーの夫の同僚) | ブノワ・レジャン |
| サンドリーヌ(弁護士見習いの女性) | フロランス・ペルネル |
| ジュリーの母 | エマニュエル・リヴァ |
| ジャーナリストの女性 | エレーヌ・ヴァンサン |
| リシュール(ジュリーの友人娼婦の女性) | シャルロット・ヴェリ |
\\ジュリエット・ビノシュ出演映画//
◆あらすじ
ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第1作。自動車事故で最愛の夫と娘を失ったジュリーは、すべてを引き払いパリでの生活を始める。静かな日々を過ごすジュリーは、音楽家であった亡き夫に愛人がいたことを知る。ジュリーを演じるのは、「イングリッシュ・ペイシェント」「ショコラ」のジュリエット・ビノシュ。
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「トリコロール/青の愛」を観た感想は?
◆「トリコロール/青の愛」はずばりこんな映画!
- ”過去の愛からの再生(自由)”を描いた映画
- 至る所にテーマカラーの青色が散りばめられていたり、センスモンスターな映画
- ビノシュの表情で語る演技が圧巻すぎる映画
\\トリコロール3部作(青→白→赤)//
◆みんなの感想



青の愛ということもあって、映像の中に青がたくさん使われていて、全体的に美しいという印象。
また曲も相まって、ずっと見てられる。
1時間半ぐらいだけれども、濃密でもっと長く感じる。
あと、結構女優さんの表情に重点置いてる感じがしてた。
パンさんの感想・評価 にゃ!



なんだか感情を掻き乱されました。
映像の撮り方と音楽はすごく素敵です。
主演女優さんも
フランスらしく素朴ながら美しい。
Samさんの感想・評価 にゃ!



無言で突き放す様な冷たい演出のようで、それでも人間が好きって気持ちから撮られてる作品だと強く感じる。
たまにはアメリカ映画にはない空気を満喫するのも良き。
えるさんの感想・評価 にゃ!



1番好きなのは、序盤の事故を見た青年の足元のカットから引きの画だった。
あのシーンでグッと引き寄せられた。
あとはジュリエットビノシュの自由。
過去を忘れない為に、1人でいるという決意が及ぼす不自由との戦い静かに見守るだけだ。序盤の青年に十字架のネックレスをあげるところもお気に入りのシーン。
wongさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.6点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
”愛”をテーマにした、トリコロール3部作目の1作目「青の愛」
フランス国旗をモチーフにしていて、青=自由を表しているのだとか。
テーマカラーは青で、事故で家族を失った主人公の悲しみや喪失感みたいな暗い部分がこめられていた。
それだけではなく物理的に至る所に青が使われていたのも印象的で、特に何度か出てきたプールのシーンでは
冷たさとか静寂みたいなワードも頭の中に浮かんだ。
亡き夫の不倫相手に家を渡したり、一見寛容に見える主人公の行動は
過去と決別し、自由になるための行動であることは頭の中で理解できるものの、共感はできなかったかな。
(私だったら慰謝料を踏んだくってやるもん)
そしてオリヴィエに関しても、マットレス持って帰っちゃうとかキショ!と思ってたから良さが全然わからなくて共感できなかった(笑)
フランス映画特有の抽象的な表現の多い作品なので、こう...観終わったすぐはフワフワしていてうまく言葉にまとめられないんだけど、あとからジワジワとくるものがある映画だった。次は白。




























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