ドニ・ラヴァン主演の映画「ポンヌフの恋人」
レオス・カラックス監督の”アレックス”という名の男性を主人公にしたアレックス三部作の最終作目であるこちらの作品を無料で観る方法を簡単にまとめました。
お急ぎの方は「この記事のまとめ」からご確認ください!
【お急ぎの方はこちら】この記事のまとめ
- 「ポンヌフの恋人」を無料で観る方法 => 『TSUTAYA DISCAS』 一択です
- 現時点(※2021/12)で配信サービスは見放題全滅
- 有料でもOKであればレンタルは可能:『Amazon Prime』『ビデオマーケット』『TSUTAYA TV』
\\TSUTAYA DISCASで観れるオススメ映画//
「ポンヌフの恋人」の作品情報
◆基本情報
\\恋愛オススメ映画//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| アレックス | ドニ・ラヴァン |
| ミシェル | ジュリエット・ビノシュ |
| ハンス | クラウス=ミヒャエル・グリューバー |
| マリオン | マリー・トランティニャン |
\\ジュリエット・ビノシュ出演映画//
◆あらすじ
フランスの鬼才レオス・カラックス監督が、「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続く“アレックス3部作”完結編として1991年に手がけた名作ラブストーリー。パリのポンヌフ橋で暮らす天涯孤独な大道芸人アレックスは、失明の危機と失恋による心の傷に絶望する女子画学生ミシェルと出会う。2人は恋に落ちるが、ミシェルには両親から捜索願いが出されていた。日本初公開は92年。2011年にニュープリント版/HDリマスター版でリバイバル。
映画.com
「ポンヌフの恋人」を無料で観る方法は?
お試し期間で無料で観ることが可能!
※期間内に解約すればお金は一切かかりません
◆公開中の配信サービス => なし(レンタルはあり)
見放題は全滅。
料金がかかってもOKな方はレンタルラインナップにあるサービスからご覧いただけます。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | ● |
| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
現時点(※2021/12)の情報です。
最新情報に関してはリンク先の「動画配信」ラインナップをご確認ください♪
◆最終手段 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
「TSUTAYA DISCAS」とは...
TSUTAYAのDVD宅配レンタルサービスのことです。
\\じゃじゃ〜ん//


※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「ポンヌフの恋人」を観た感想は?
◆「ポンヌフの恋人」はずばりこんな映画!
- 情熱的で狂気的な愛を生々しく描いた映画
- 圧倒的な映像美で魅せる映画
- 理解するというより、感じる映画
\\アレックス三部作//
◆みんなの感想



中盤の花火のシーン、「これが映画だ」と、意地というか覚悟というか、レオスカラックスの魂、人生そのものを観た気がした。開いた口が塞がらなかった。観ているこっちまでアドレナリンが出た。本物を作るぞという熱。映画史で一生語られるであろう名シーン。これを観てレオスカラックスに惚れない人はいないだろう。素晴らしいものを観させてもらいました🐟
なご星やつらさんの感想・評価 にゃ!



どのシーンを切り取っても美しかった。真相などは明かされず、なんだか感覚的な映画でした。私は花火のシーンと、夜の美術館のシーンが好きです。
最後のシーン、タイタニック!!!!って思ったのですがこちらが先だったんですね!!
ノジノジさんの感想・評価 にゃ!



詩的な映画って表現が先走って、自分が置いていかれがちだけど、「生きてるよ、全身で恋してます!!」と言わんばかりのエネルギッシュな映像美のお陰で、断片的ではあれど並走できた。花火の空の下で橋を二人占めして躍り狂うシーンがとっても好き、何度も観たい。
理性をどこかに置き去りにした人しか登場しない。ゆえに、突き抜けた恋慕の情から刹那的な暴力衝動に駆られたり、奇行に走ったり、真っ直ぐな気持ちを不器用に表現する描写に度々びくっとした。
春休みさんの感想・評価 にゃ!



内容を理解し切れた自信はあまり無いものの、ポンヌフ橋を中心とした美しいシーンの数々は鮮明に記憶された。また観てあの空気感に浸りたいと思うし、次観るときは内容完全把握で行きたい
もちさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.7点/5.0点中)
ブログ村参加中
↓ポチッとしてもらえると励みになります↓
にほんブログ村
これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』に続く“アレックス3部作”の最終作目とのことですが...最終作から観ちゃったw
最初の方は一生懸命理解しようとしてたんだけど、違うそうじゃないんだ。
共感する、しないとかではなく...感じることに徹した結果、スッと自分の中に落ちていくものがあったと思う。
なんという情熱的で真っ直ぐな愛なんだろう。
今の言葉で言うなら、多分「ヤンデレ」
アレックスの愛の重さに狂気さえ感じるんだけど何でかとても惹きつけられる。
危うさや脆さに目が離せないという感覚もあるのかな。
多分アレックスをめちゃめちゃに完璧なイケメンが演じていたらこの良さは出なかったんだろうな。
ドニ・ラヴァンの無骨で完璧ではない感じがいい意味で映画の雰囲気にマッチしていた。
印象に残る強烈なカットがものすごくたくさんあった。
橋の上、花火の中で踊り狂うシーンはもちろん、酔って笑い転げるシーンとか、海で横になるシーン、ミシェルの貼り紙が並ぶカットも。
なんか・・・すげぇや。(語彙力)
表現のセンスがモンスターすぎて、スゴい以上の感想が出てこないです。笑
とにかくスゴい作品を観てしまったなと言う感覚。

























コメント