タイカ・ワイティティ監督の映画「ジョジョ・ラビット」
監督自身も主人公の少年の空想上のお友達のヒトラー役として出演しているこちらの作品を無料で観る方法、あらすじ、感想を簡単にまとめました。
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「ジョジョ・ラビット」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | ジョジョ・ラビット(Jojo Rabbit) |
| 公開日 | 2019年製作(2020年1月公開) |
| ジャンル | 戦争 |
| 製作国 | アメリカ ドイツ |
| 上映時間 | 109分 |
| 監督 | タイカ・ワイティティ |
| 脚本 | タイカ・ワイティティ |
| 製作 | カーシュー・ニール タイカ・ワイティティ チェルシー・ウィンスタンリー |
| 原作 | クリスティン・ルーネンズ |
\\戦争オススメ映画//
◆映画賞・映画祭
\\アカデミー賞受賞作品//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ヨハネス・"ジョジョ"・ベッツラー | ローマン・グリフィン・デイヴィス |
| エルサ・コール | トーマシン・マッケンジー |
| ロージー・ベッツラー | スカーレット・ヨハンソン |
| アドルフ・ヒトラー | タイカ・ワイティティ |
| クレンツェンドルフ大尉 | サム・ロックウェル |
| フロイライン・ラーム | レベル・ウィルソン |
| フィンケル | アルフィー・アレン |
| ディエルツ | スティーブン・マーチャント |
| ヨーキー | アーチー・イェーツ |
\\タイカ・ワイティティ出演映画//
◆あらすじ
舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)の助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。 しかし、ジョジョは訓練でウサギを殺すことができず、教官から”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかわれてしまう。 そんなある日、母親(スカーレット・ヨハンソン)とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女(トーマサイン・マッケンジー)がこっそりと匿われていることに気付く。ジョジョの頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ…。臆病なジョジョの生活は一体どうなってしまうのか!?
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「ジョジョ・ラビット」を無料で観る方法は?
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| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | ● |
| Hulu | × | × |
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| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | ● |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | ● |
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「ジョジョ・ラビット」を観た感想は?
◆「ジョジョ・ラビット」はずばりこんな映画!
- ナチス政権下のドイツを重すぎずコミカルに描いた映画
- 当時のドイツの状況をバッチリ掴めるので学びにもなる作品
- 誰かの小さな勇気が繋ぐ命にグッとくる作品
◆みんなの感想



気づいたら涙が出ていた作品。
伏線を綺麗に回収していく、とても美しい映画でした…
想さんの感想・評価 にゃ!



良いとは聞いていたけれど、本当に良かった。愛の物語。
コメディチックな入りから一転して様々な見方見せ方がいろんな方向へ向いていて、飽きさせない。
もちろん脚本も良い。戦争にまつわる悲しみもあり、キャラクターそれぞれの愛もあり、わかりやすいけど奥にぐっと刺さる。
ラストも本当にいい。言葉のない二人のやり取りがいい。言葉が尽くせないくらいいい。
また折に触れて見たい。
一志鴎まっどさんの感想・評価 にゃ!



戦争をコミカルに描かれていてわかりやすかったし、母親の生き方と子供に対しての接し方が素晴らしかった。
うさぎって可愛いよね
GwenJonasさんの感想・評価 にゃ!



あまりにも良い映画すぎて、、、
最後の30分、ずっと涙が止まらない。
見終わった後も止まらない。
見たことのない戦争映画でした。
ジョジョ・ラビットを抱きしめたい…
amaさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.2点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
第二次世界大戦時のドイツを10歳の男の子目線でややコミカルに描いた作品。
戦争...特にナチス政権時代を描いた作品は、心のゆとりを確保してそれなりの覚悟をして観ないといけないものが多いので
たまにはこういう重すぎないのもいいなーと思ったワタシです。
でもきっと、戦争を面白おかしく描くなんて...!と感じてしまう人もいるだろうから人によって意見が大きく割れそうな作品だなと思いました。
すごく個人的な話ですが、つい先日『キーパーある兵士の奇跡』という元ドイツ兵(バート・トラウトマン)の半生について描いた作品を観て、彼の生い立ちについて調べているときに、
この作品の主人公ジョジョも所属する”ヒトラーユーゲント”(ヒトラー青少年団)に加入したという記載を目にしたばかりだったので、こうして思いがけず作品と作品が繋がったりするとちょっとテンションがあがったりします。
”ヒトラーユーゲント”の実態がどんなものだったのか...
もうこれは正直洗脳でした。
まだ10歳の子に、ユダヤ人は恐ろしいというイメージを頭に植え付けて、命を奪うことを軽んじる教育にゾッとしました。
みんなで揃ってウサギを殺せとコールするシーンなんて完全に異常でしたよね。
子供たちへの教育だけでなく、
ジョジョの両親のように、おかしいと唱える人は片っ端から見せしめのように排除していって、ナチス政権支持派がまるで正義のような風潮をつくりあげていたんですね。
ジョジョより少し年上の青年が徴兵されたと誇らしげに語っていたように、
捲し立てられ、これは名誉なことだと信じて戦地に赴いた結果、後悔した若者がどれほど多くいたんだろうかと考えてしまいました。
思えばこれは日本も全く同じ状況だったわけで、改めて恐ろしい時代だなと感じましたね。
コミカルに描いてはあるものの、当時の状況はしっかりと掴めるようになっているためすごく勉強にもなりました。
ユダヤ人のエルサがジョジョの亡き姉に扮したシーンはドキドキしすぎて3年分老けました。
突撃訪問の前にお風呂入っててよかったわぁ(そこ)
あれは、ロージーが捕らえられたことによる訪問だったんでしょうね。恐らく大尉の訪問も。
ロージーと大尉の関係性は最後までよくわかりませんでしたが、大尉は同性愛者のような描写があったことから恐らくロージー派の思想だったと考えられます。
表向きはナチス政権に従っているように見せて、その裏で疑問を呈していた人たちも多くいたんでしょうね。
そういう誰かの小さな勇気が巡り巡って、一人のユダヤ人少女の命を生かしたと考えるとグッと胸に込み上げてくる作品でした。
最後のダンスがすごく素敵!
























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