ドロタ・コビエラ&ヒュー・ウェルチマン監督の映画「ゴッホ~最期の手紙~」
6万5000フレームを125人の画家が手書きで製作した驚きの本作を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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- 現時点(※2021/12)で配信サービスは見放題全滅
- 有料でもOKであればレンタルは可能:『TSUTAYA TV』『ビデオマーケット』
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「ゴッホ~最期の手紙~」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | ゴッホ~最期の手紙~(Loving Vincent) |
| 公開日 | 2017年11月 |
| ジャンル | 伝記 ミステリー ドラマ アニメ |
| 製作国 | ポーランド、イギリス |
| 上映時間 | 96分 |
| 監督 | ドロタ・コビエラ ヒュー・ウェルチマン |
| 脚本 | ドロタ・コビエラ ヒュー・ウェルチマン |
| 製作 | ヒュー・ウェルチマン イバン・マクタガード ショーン・M・ボビット |
\\伝記オススメ映画//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| フィンセント・ファン・ゴッホ | ロベルト・グラチーク |
| アルマン・ルーラン | ダグラス・ブース |
| ポール・ガシェ(医者) | ジェローム・フリン |
| マルグリット・ガシェ(ポールの娘) | シアーシャ・ローナン |
| ルイーズ・シュヴァリエ(ガシェ家家政婦) | ヘレン・マックロリー |
| 郵便配達人ジョゼフ・ルーラン(アルマンの父) | クリス・オダウド |
| タンギー爺さん | ジョン・セッションズ |
| アドリアーヌ・ラヴー(宿屋の娘) | エレノア・トムリンソン |
| 貸しボート屋 | エイダン・ターナー |
| ドクター・マゼル | ビル・トーマス |
| ミリエ少慰 | ロビン・ホッジス |
| ポール・ゴーキャン | ピョートル・パムワ |
| テオ(ゴッホの弟) | ツェザリ・ウカシェヴィチ |
| ヨー(テオの妻) | ボジェナ・ベルリンスカ=ブリゼック |
◆あらすじ
郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子アルマンは、パリへ届ける一通の手紙を託される。それは父の友人で自殺した画家ゴッホが、彼の弟テオに宛てたものだった。テオの消息を追う内にその死を知るが、それと同時に募る疑問が一つ。ゴッホの死の本当の原因は何だったのか?そしてこの手紙を本当に受け取るべき人間はどこに?
filmarks
\\そのほか”まるで美術品”映画//


「ゴッホ~最期の手紙~」を無料で観る方法は?
◆公開中の配信サービス => なし(レンタルはあり)
見放題は全滅。
料金がかかってもOKな方はレンタルラインナップにあるサービスをご利用ください。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | × |
| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
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※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「ゴッホ~最期の手紙~」を観た感想は?
◆「ゴッホ~最期の手紙~」はずばりこんな映画!
- ゴッホタッチの油絵と水彩画が美しく、斬新で、もはや美術作品な映画
- ゴッホの死を巡ったミステリーに引き込まれる映画
- 製作者側のリスペクトをひしひしと感じる、何度でも観返したくなる映画
◆みんなの感想



この映画はゴッホが作ったのだと思った。製作者達がゴッホからインスピレーションをもらい、制作したのでは?
彼の絵がますます好きになった。
Stansfieldさんの感想・評価 にゃ!



油絵だけでアニメーションを作るというアイデアと、完成まで4年かかったという作り手の情熱にやられました。
始まってすぐは、独特なタッチに気をとられ、話がなかなか入ってこなかったけど、1シーンがどれも素晴らしい完成度で、観て良かったと思える作品でした。
いしかわさんの感想・評価 にゃ!



ゴッホがそこに生きているかのような錯覚を覚えた。動きもダイナミック!でとても新鮮な映像。また観たい
Lunaさんの感想・評価 にゃ!



話の緩急はあまり無いけれど、決して何とも比べてはいけない独自の描写と登場人物の動き。
制作者の丁重な愛と、穏やかで言葉の通り瞬くような星月夜が印象的でした。
夜道しか歩けなくなってしまったら、また、観たい。
kuuさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.5点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
全くの事前知識なしで観たので、
冒頭の「画家によって手書きで描かれた作品」との紹介文にはびっくり仰天。
そして始まるアニメーション。
マジか・・・(絶句)と。
ゴッホタッチの油絵と、回想シーンはモノクロの水彩画で話が進んでいく。しかも超滑らかな動き。シンプルにすんごい...!何これすんごい...!(語彙力)
映画館と美術館同時に来ました、みたいな不思議な感覚に陥った作品は初めてかも。
内容もゴッホの死を巡ったミステリーですごく引き込まれた。
ゴッホの絵のモデルになった、実際にゴッホとの接点があった人物たちを登場人物として出すことで物語にリアリティが増しているのもさすが。
個人的にはガシェを疑ってたんだけど(おいw)、、、どっちつかずな含みを残した終わり方で、ちょっとだけウキーッとなっている。笑
まぁ、実際今でも解明されていないそうなのでそういう落とし方も仕方ないのかぁ。。
私個人では”他殺説”推しですけどね。
ゴッホが亡くなる間際に呟いた、「偉大な画家になりたかった」という言葉に揺さぶられたなぁ。
生前、売れたのはたった1枚だけだったとか。
誰からも理解されず孤独の中で生き続けたゴッホに、そして唯一、一番にゴッホの絵を信じていたであろう弟のテオにも
「あなたは知らない人がいないほどの偉大な画家ですよ」
と伝えてあげたいと切に思った。





















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