リチャード・ギア主演の映画「天国の日々」
アカデミー撮影賞を獲得した圧倒的映像美が光る本作を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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「天国の日々」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | 天国の日々(Days of Heaven) |
| 公開日 | 1978年製作 |
| ジャンル | ドラマ 恋愛 |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 95分 |
| 監督 | テレンス・マリック |
| 脚本 | テレンス・マリック |
| 製作 | バート・シュナイダー ハロルド・シュナイダー |
\\ドラマオススメ映画//
◆映画賞・映画祭
\\アカデミー賞受賞作品//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ビル | リチャード・ギア |
| アビー | ブルック・アダムス |
| チャック | サム・シェパード |
| リンダ | リンダ・マンズ |
\\リチャード・ギア出演映画//
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◆あらすじ
本作の後「シン・レッド・ライン」(1998)まで20年にわたり沈黙する巨匠テレンス・マリックの監督第2作。79年・第32回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞。1910年代、青年ビリーと妹リンダ、そしてビリーの恋人アビーはテキサスの農場に流れ着き、そこで働き始める。やがてビリーの妹と偽っていたアビーに惹かれる農場主のチャックが病気で余命幾ばくもないことが発覚。ビリーはアビーをチャックと結婚させ、そのお陰で厚遇を受けることに。しかしチャックは妻とビリーの関係を疑い……。彼らの葛藤と皮肉な運命を静謐な演出で綴る。名手ネストール・アルメンドロスの映像美は圧巻。2011年8月、特集上映「ZIGGY FILMS '70s '70年代アメリカ映画伝説 第2弾」でリバイバル。
映画.com
\\そのほか”自然の映像美”関連映画//


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「天国の日々」を観た感想は?
◆「天国の日々」はずばりこんな映画!
- 圧倒的映像美に心奪われる映画
- 当時の人々の生き方から勇気をもらえる映画
- 若かりしリチャード・ギアの甘いマスクにやられる映画
◆みんなの感想



淡々としたストーリーでありながら映像もテーマも素晴らしい作品だった!
イナゴのシーンはもちろん圧巻だが、終盤の疾走シーンも迫力あって引き込まれた。
マリック作品のことだから小難しい瞬間あるかと心配していたが、初期の映画なので全然見やすいほう。
ダギリオダギレイさんの感想・評価 にゃ!



あまりにも淡々とドラマが進行していくので、後で思い出してもどうやって映画が進んでいったのかわからないほど。
まるで天国のようなほとんど異世界と呼べる空間で展開するせいか観終わった後にドラマ部分が後を引かず、ただ映像だけが記憶にとどまる不思議な映画。
タケさんの感想・評価 にゃ!



ストーリーと登場人物の感情の動きはシンプルだが、多くを説明せず、あくまで自然に語られ、映像美も相まって惹き込まれた。
テキサスの広大な自然で働く季節労働者の生活。愛憎劇だが何故か心が洗われた。今後も何度か観返すと思う。
kotakotaroさんの感想・評価 にゃ!



マジックアワー。とにかく映像が美しい。時に美しく時に残酷な自然のように、人間も半分は天使で半分は悪魔。
くまさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.2点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
個人的には1900年代初頭頃を描く作品が好みでして、
そういった意味でも何もかもがドンピシャに好みな映画でした。
その日を生きるために、移動しながらどんな仕事だってやるのが当たり前だった時代。
代わりなんて五万といるから、ある程度の理不尽には目を瞑らないと生きていけない。
この時代の人の生き方を見ていると、メラメラとした生命力の強さを感じて勇気が湧いてくる気がします。
劇中では麦刈りシーズンでやってきた日雇い労働者たちが描かれています。
赤ちゃんを連れた家族がいたり、主人公たちのように若い兄妹がいたり...
男や女、ましてや大人、子どもも関係なく肉体労働に担ぎ込まれていたんですね。
今の感覚からするとまるで奴隷のようじゃないかと思うんですが、この現状が当たり前で。
そんな中でも最終日には宴会を開いて労いあい、翌日にはまた次の場所を求めて去っていく。
まるで嵐のような人々の移り変わりに、改めてこの時代の人たちの強さを感じました。
そしてこの作品を語る上で必須なのはやはり圧倒的映像美ですよね。
アカデミー撮影賞を獲得しただけある、麦畑の恐ろしいほどに美しい映像は多分一生ワタシの頭の中に焼きつくだろうなと思うくらい心にガツンとくるものがありました。
マジックアワーに雄大な麦畑が合わさると、もはやイナゴが大群になって飛び立つ、普通だったらゾッとする場面でも絵になるんだな、と。笑
さらに、そこにモリコーネの物悲しげな音楽がこの作品のもう一つのテーマである”憎愛”を引きててていましたね。
基本的にビル(リチャード・ギア)は喧嘩っ早いし、恋人を金持ちに嫁がせたりとクズな男のような描かれ方でしたが、
その日暮らしのにっちもさっちもいかないような生活の中で、自分がってよりも恋人にチャンスを掴んで欲しいという気持ちがあったんじゃないか(いやあってほしい)と思えてならなかった。
たとえビルが乗っ取る気満々のただのクズ野郎だったとしても、
若かりしリチャード・ギアの破壊力抜群な甘いマスクなら許せてしまうけどw(おい)
美しく穏やかな映像美に反したラストだったように思いますが、
不思議と悲壮感みたいなものは後を引かない作品だったように思います。























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