清水ハン栄治監督の映画「トゥルーノース」
北朝鮮の悲惨な収容所での現状を、生存者の証言を元にアニメーション化したこちらの作品を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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- 「トゥルーノース」を無料で観る方法 => 『TSUTAYA DISCAS』 一択です
- 現時点(※2021/12)で見放題の配信サービスは『Netflix』(※ただしNetflixには無料お試し期間がありません。有料でも構わない方はご利用ください。)
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「トゥルーノース」の作品情報
◆基本情報
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◆キャスト情報


| キャスト |
|---|
| ジョエル・サットン |
| マイケル・ササキ |
| ブランディン・ステニス |
| エミリー・ヘレス |
◆あらすじ
1960年代の帰還事業で日本から北朝鮮に移民したパク一家は、平壌で幸せに暮らしていたが、突然父が政治犯の疑いで逮捕。家族全員が突如悪名高き政治犯強制収容所に送還されてしまう。過酷な生存競争の中、主人公ヨハンは次第に純粋で優しい心を失い、他人を欺く一方、母と妹は人間性を失わずに生きようとする。そんなある日、愛する家族を失うことがきっかけとなり、ヨハンは絶望の淵で「生きる」意味を考え始める。
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「トゥルーノース」を無料で観る方法は?
お試し期間で無料で観ることが可能!
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◆公開中の配信サービス => Netflix(※注意点あり)
見放題はNetflixにあり!※ただしNetflixには無料お試し期間がありません。
”お試し期間内で解約”の手段が通用しないため、現時点で配信サービスで無料鑑賞はできませんので注意。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | ● |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | × |
| TSUTAYA TV | × | × |
| FOD | × | × |
| Netflix | ● | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | × |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
現時点(※2021/12)の情報です。
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◆その他 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
「TSUTAYA DISCAS」とは...
TSUTAYAのDVD宅配レンタルサービスのことです。
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※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「トゥルーノース」を観た感想は?
◆「トゥルーノース」はずばりこんな映画!
- 北朝鮮の収容所での過酷な現実をアニメや物語でわかりやすく描いた映画
- 生きる意味を問われる映画
- 今この瞬間にも起こっている事実。多くの人に知ってもらいたい作品
◆みんなの感想



信じられないというか
衝撃過ぎて信じたくない
僕が日常で抱えてる悩みなんて
世界からみたら本当に大した事ねぇわ
Takeakiさんの感想・評価 にゃ!



事実をこうして伝えてくれる人がいてよかった、タブー視されていることをこの作品を通して知ることができてよかった。正直、実写だったら目を背けてしまっていたかもしれない。今こうしている間にも強制収容所で苦しんでいる人がいるって、深く考えたこともなかった。
ミクさんの感想・評価 にゃ!



北朝鮮に実際に存在しているであろう強制収容所での残酷な現実をドキュメンタリーチックに描いた衝撃作。
とにかく悲しくなる映画、どうにかしてほしいと心から願うけど、きっとどうにもならないってのが本当にきつい、考えれば考えるほどうちのめされてしまう。
映画としても普通に楽しめる、でもそういうことではなくたくさんの方に観て欲しい。
いかすぜジョナサン川村さんの感想・評価 にゃ!



私に出来ることは何があるだろう。
現在も続く強制収容所での惨状を知り、感じたその感情を忘れずに伝えること。人の生が軽んじられ支配される、悲劇的な隣国の行いを止めたい。例えば、この作品のことを話すこと。
彼らの代わりに、私たちの小さな声の大きな集まりによって、国際問題の焦点となるように。一人でも多くの人が、ただ人としての生を全う出来るように。
yugyugさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.2点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
これは・・・。
すごく、すごく胸が苦しくなる映画でした。
北朝鮮がテーマになっている作品を観るのはこれが初めてなワタシ。
こんなにも近いところにある国ですが、やはり自分にとって未知の国なので
そこで暮らす人々は一体どんな生活をしているんだろう?と、興味があったんです。
軽い興味くらいで観始めたのを後悔するくらい、あまりにも悲惨で残酷な映像に言葉を失いました。
もうなんというか...想像以上だった。
「南のラジオを聴いていた」とか「日本に手紙を送った」という理由で”政治犯”とみなされ、
その家族まで連帯責任として収容所に連行される。
なんだか『僕たちは希望という名の列車に乗った』で観た、かつてソ連の影響下に置かれた東ベルリンを思い出す光景でした。いや、それよりもひどい。
クラスメイトだったり、ご近所さんがある日を境にスッと消えてしまうって日常、怖すぎるよ...。
よくニュースとかで流れている映像に映る北朝鮮の人たちの”違和感”ってこういうことだったのか、と妙に納得しました。
収容所はまさに地獄のような場所。
人を人とも思っていないような扱いで、なんでこんな仕打ちが出来るんだろうと思わず涙が溢れました。
時には人の上に立つ人間が必要な場合だってある。だけどそれは下の人間を踏み躙っていいわけじゃない。
子供でさえ収監者に対して、まるで家畜同然のように扱って嘲笑っていましたね。あれは幹部の子供たちでしょうか。
きっと彼らが善悪もよく分からないまま大きくなって同じことが繰り返されていくんだと絶望しました。
その中でも特に恐ろしいと思ったのが、他人を蹴落とすように出来ている収容所のシステム。
密告しやすい環境をつくっておいて、収監者たちが結束しないようにしているんでしょうね。
平気で本人の前で密告する人もいて、多くの人々がこの地獄のような状況の中で、人間らしさを失ってしまっているように見えました。
こんな環境じゃ、誰も信じられないよね...。
それでも最期まで人に優しくあり続けたお母さんの
「誰が正しいとか間違ってるではなく、”誰になりたいか”を問いなさい」という言葉。
何だかホッとした。
だってこれが人として普通の感覚だと思うから。
だけど現実的な話、何のために生きているのかすら分からない状況の中で、この感覚を持ち続けるのって実際には難しいんだろうなとも思った。物語だからできることっていうか。
だから現状は劇中よりももっともっと悲惨なのかもしれない。
2021年現在の北朝鮮の現状がどうなっているのか正直よく分からないですが、収容所に今も数十万人が収容されているとのことなので、世代交代をしても現状はほとんど変わっていないのかもしれませんね...。
これを観て、目と鼻の先にある国で行われていることを知らなすぎたと痛感しました。
観れてよかった、知れてよかったと心から思った作品。もっとたくさんの人がこの現状を知るべき。





















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