ニコール・キッドマン主演の映画「アザーズ」
ガッツリホラーが苦手な人にオススメしたいどんでん返し系ゴシックホラーの本作を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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- 「アザーズ」を無料で観る方法 => 『TSUTAYA DISCAS』一択です
- 現時点(※2021/12)で見放題の配信サービスは見放題全滅
- 有料でもOKであればレンタルは可能:『Amazon Prime』『ビデオマーケット』
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「アザーズ」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | アザーズ(The Others) |
| 公開日 | 2002年4月 |
| ジャンル | ホラー ミステリー スリラー |
| 製作国 | アメリカ、スペイン、フランス |
| 上映時間 | 104分 |
| 監督 | アレハンドロ・アメナーバル |
| 脚本 | アレハンドロ・アメナーバル |
| 製作 | フェルナンド・ボバイラ ホセ・ルイス・クエルダ スンミン・パーク |
\\ホラーオススメ映画//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| グレース | ニコール・キッドマン |
| ミルズ夫人(使用人) | フィオヌラ・フラナガン |
| チャールズ(夫) | クリストファー・エクルストン |
| アン(娘) | アラキナ・マン |
| ニコラス(息子) | ジェームズ・ベントレー |
| ミスター・タトル(使用人) | エリック・スタイル |
| リディア(使用人) | エレイン・キャシディ |
| ヴィクター(謎の男の子) | アレクサンダー・ヴィンス |
\\ニコール・キッドマン出演映画//
◆あらすじ
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。
Yahoo!Japan映画
「アザーズ」を無料で観る方法は?
◆公開中の配信サービス => なし(レンタルはあり)
見放題は全滅。
料金がかかってもOKな方はレンタルラインナップにあるサービスからどうぞ。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | ● |
| TSUTAYA TV | × | × |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
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◆最終手段 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
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※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「アザーズ」を観た感想は?
◆「アザーズ」はずばりこんな映画!
- ホラーが苦手な人でも見られるスリラー映画
- 結末を知った上でもう一度観返したくなる映画
- 雰囲気がゴシック調でとてもオシャレな映画
◆みんなの感想



ホラー&サスペンス
古い映画ですが、今でも観られます。
おばけ的な怖さがとんでもないわけではないです。洋画の勢いとグロさで攻めてくる感じではないのでおばけ怖いものが苦手な方でも楽しめます。
かめさんの感想・評価 にゃ!



『家の中に誰かがいる』
要所に伏線を置きつつ物語は進む。
クライマックスでミスリードに次ぐミスリード。
伏線もしっかり合点が行くように回収されている。
たぶん二度見ても楽しめる作品。
Peccoさんの感想・評価 にゃ!



ゴシックホラーということで、おとぎ話のようなビジュアルが綺麗です。ラストになるほど〜となる映画でした
真田さんの感想・評価 にゃ!



事前情報もネタバレも何もなしで観るとドキドキミステリー映画として観れてわたしはおもしろかった!ホラーというほど怖くない!屋敷に住む家族を襲う不可解な現象と怪しい使用人たち、一体屋敷では何が起こってるの?くらいの情報だけで見てほしい。調べたりしたら半減。まじで。
violetさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.9点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
※この作品は事前情報なしで観ることを強くオススメします!
全くの事前情報なしで鑑賞。
使用人たちは最初から怪しさ満々だったので疑ってたけど、さらに斜め上をいくオチで見事にしてやられた側の人間です、私。
使用人たちの遺体アルバムが発見された時に、ほらねほらねと言わんばかりにニヤァとドヤ顔してしまったのが恥ずかしい。笑
真実を知った上でもう一度冒頭シーンを見ると、今度は違う感情で観れて二度美味しい映画でした。
まず使用人たちの屋敷を訪ねる前の会話、そして「え?お前まさか・・・気付いてない・・?」の表情w
思いの外、ポカン顔してたw
そして同時に悲しさもこみ上げてきましたね。
ヴィクターたちは比較的もう現代の人たちだったので、恐らく60年ほど自分たちの状態に気づかずにいたわけで。
ずっとずっとお父さんの帰りを待っていたわけで。切ない...
というよりもこの場合、お母さんは現実を直視しないように思い込んでいたという感じなのかな。
そしてお父さんがずっと何だか暗かったのも、戦場で命を落とされていたからなのですね。
亡くなった場所が違うから同じ場所にはいられないのでしょうか。
それでもどうにか気付いて欲しいという気持ちで戻ってきたのかな、なんて考えるとものすごく切ない気持ちになりました。
ホラーというよりも、どちらかというとミステリー寄りなので怖い人が苦手な人でも観れる良作でした。
ニコール・キッドマンがお美し過ぎて、それだけでも見る価値ありな作品。





















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