ズビグニェフ・ザマホフスキ主演(ジュリー・デルピー助演)の映画「トリコロール/白の愛」
キエシロフスキー監督の愛をテーマにしたトリコロール三部作の二作目であるこちらの作品を無料で観る方法を簡単にまとめました。
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「トリコロール/白の愛」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | トリコロール/白の愛(Trois couleurs: Blanc) |
| 公開日 | 1994年製作 |
| ジャンル | ドラマ |
| 製作国 | フランス ポーランド スイス |
| 上映時間 | 92分 |
| 監督 | クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 脚本 | クシシュトフ・ピエシェビッチ クシシュトフ・キエシロフスキー |
| 製作 | マラン・カルミッツ |
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◆映画賞・映画祭
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◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| カロル | ズビグニェフ・ザマホフスキ |
| ドミニク・ヴィダル | ジュリー・デルピー |
| ミコワイ | ヤヌシュ・ガヨス |
\\ジュリー・デルピー出演映画//
◆あらすじ
ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第2作。舞台はパリ。性的不能が原因で、妻のドミニクに去られてしまったポーランド人のカロル。故郷へ戻って大金を手にした彼は、どうにかしてドミニカを取り戻そうと策を練る。主演は、ズビグニエフ・ザマホフスキー、ジュリー・デルピー。
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「トリコロール/白の愛」を観た感想は?
◆「トリコロール/白の愛」はずばりこんな映画!
- ”平等の愛”を描いた映画
- 実は妻(ジュリー・デルピー)に一方的に捨てられた夫が主人公の復讐劇
- 青の愛よりも直接的でわかりやすくまとまった映画
\\トリコロール3部作(青→白→赤)//
◆みんなの感想



果たして平等とは……
おあいこではないと思うけど、実行にあたっての代償も大きすぎる…どうしても手に入れたかったということか……
歪んでるけど純愛といえば純愛なのかな。
neさんの感想・評価 にゃ!



トリコロール三部作の二作目。平等という主題。愛する者同士が平等の立ち位置にあることは可能なのかという問い。その明らかな答えは提示されないものの、愛は基本ギブアンドテイクなので対等に愛することは不可能に近いのかもしれない。本作はある種復讐劇の形を取ってはいるが、惨状を目の前にするわけでもなくただカロルが待ち受ける難儀に面白味を加えた描き方をしているのでコメディの要素も強い。
紅茶さんの感想・評価 にゃ!



白なのに、いろんな色が混ざっているかのよう
裏切られても一文なしになっても、真っ直ぐで紳士
のぐのぐさんの感想・評価 にゃ!



三部作シリーズでも、一作目との繋がりを感じないコミカルな雰囲気。でも実は、愛憎入り乱れた人間臭い作品です。
cuummaさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.8点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
”愛”をテーマにした、トリコロール3部作目の2作目「白の愛」
フランス国旗をモチーフにしていて、白=平等を表しているのだとか。
「青の愛」での深い悲しみ、重い雰囲気から一転、
「白の愛」ではコミカルな感じに描かれており、平等を求めるがゆえの復讐劇も比較的爽快で明るい感じ。個人的には青より好みでした。
今回もテーマカラーがふんだんに使われており、特に結婚式のシーンの純白のドレスが印象的。ジュリー・デルピーが可愛すぎて、ありゃ女でも惚れるわね。
あと法廷でビノシュがチラッと出てきたり、青との繋がりもほんの少し感じられる演出があってアガッた!
結果的にフランスでは追う立場だった夫が、ポーランドではすっかり追われる立場に変わっており面白い。まんまとしてやったりだね。
そもそもEDが原因で離婚に至ったのに計画中はすんなりできたのはなぜ?とか、
死亡届提出しちゃってるけど大丈夫そ?とか色々ツッコミどころはあるものの
葬儀後にカロル兄が大笑いしているシーンを見てたら、「まっいっか。」という気持ちになった。
個人的にはカロルとミコワイの関係性も好きで、死を踏みとどまらせるシーンでは
そんなカッコイイことできたんか...!とちょっと見直した。
ラストは赤。




























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