レオナルド・ディカプリオ主演の映画「バスケットボール・ダイアリーズ」
当時は薬物依存や売春などが描かれているため物議を醸したそう。
とはいえレオ様の好演に迫力が増し、今となっては"教材に使える映画"などの意見もある本作ですが、私も観るまでになかなか苦労したので...同じような人たちのために無料で観る方法を簡単にまとめました。
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「バスケットボール・ダイアリーズ」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries) |
| 公開日 | 1996年 |
| ジャンル | ドラマ 伝記 実話に基づく |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 102分 |
| 監督 | スコット・カルヴァート |
| 脚本 | ブライアン・ゴルボフ |
\\実話に基づくオススメ映画//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ジム・キャロル | レオナルド・ディカプリオ |
| ミッキー(友人) | マーク・ウォールバーグ |
| ジムの母 | ロレイン・ブラッコ |
| スウィフティ(コーチ) | ブルーノ・カービー |
| ペドロ(友人) | ジェームズ・マディオ |
| ダイアン・ムーディ(中毒者の女性) | ジュリエット・ルイス |
| レジー | アーニー・ハドソン |
| ボビー(病気の友人) | マイケル・インペリオリ |
| ニュートロン(友人) | パトリック・マッゴウ |
\\レオ様出演映画//
◆あらすじ
ジム・キャロルの『マンハッタン少年日記』を基に映画化した作品。マンハッタンのダウンタウン。ミッション・スクールに通う4人の少年仲間は、マクナルティ神父が担当するクラスの問題児たち。制服を着くずし、シンナーを吸い、ちょっとした盗みを働いて虚勢を張っても、彼らはバスケットボールに夢中の他愛のない不良少年に過ぎなかった。しかし、凶暴な街マンハッタンでの経験が彼らを次第に蝕み、やがてストリートキッズとして、引き返せない道へと踏み出していく……。
Yahoo!Japan映画
「バスケットボール・ダイアリーズ」を無料で観る方法は?
◆公開中の配信サービス => なし
見放題はおろか、レンタルも全滅。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | × |
| TSUTAYA TV | × | × |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | × |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
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「バスケットボール・ダイアリーズ」を観た感想は?
◆「バスケットボール・ダイアリーズ」はずばりこんな映画!
- 薬物の危険性や依存性を肌で感じることができる映画
- ヨダレ垂れ流しでもお美しい。若かりし日のレオ様を存分に味わえる映画
◆みんなの感想



美しさと純粋さと脆さと、自分以外は全て敵みたいな目。体当たりの演技というかもはや心配になるぐらいの憑依っぷり。レオは本当に役者になるために生まれてきたんだなあー…と、これを見るたび毎回思う。
sayumeさんの感想・評価 にゃ!



若い頃のレオナルド・ディカプリオの演技を存分に楽しめる作品。ボーイズ・ライフとギルバート・グレイプと合わせて楽しみたい作品です。
ジム・キャロルという方が体験したものがベース。若い頃から想像を超える人生を歩んできたんだなと思いました。ドラッグの恐ろしさを表現してる重低音のある作品だと思います。
watarihiroさんの感想・評価 にゃ!



伏線がすごい。
若かりしレオからはじまりタイタニックのレオへ。バスケしているレオに1体何人の人が虜になったことか、レオ全盛期だな〜
影響力のあるレオを抜擢して社会へ伝えようとした監督の思いが切に感じられた、、
レオの作品に実話が多いのも頷ける。どうして彼はこんなにも繊細な青年の役も似合うんだろうか。レオの語りにも痺れる〜
あまり有名な映画ではないけれど教材としても使える映画だと思う。
90年代の雰囲気も出ててすき!!!
暗い気持ちになっちゃうからひとりでみるより誰かと気楽にみる方がいい映画。
ななかさんの感想・評価 にゃ!



ドラッグの怖さがすごく目に見えて恐ろしかった
ドラッグ系の映画の中でも結構リアル
sidさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.8点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
そもそもヤクにハマってしまう前からゴリゴリのクソ悪ガキたち(笑)だったし(根は優しい子たちなんだろうけど)
麻薬自体身近なものではないので共感はあまりできなかったものの、麻薬の恐ろしさはかなり感じることのできる作品だった。これが実話だなんて...。
やっぱりレオ様の演技がものすごくて、あの演技があるからこそここまで恐怖心を煽られる作品になっているんだと思ったな。
我が子を警察に通報するしかなかったジム母の気持ちを考えると辛い。
麻薬に限らず、ちょっとしたきっかけで越えてはいけない一線を越えてしまうことって誰にでもありうることだと思うから、それって大丈夫なんだっけと一息置いてみることも大事なことだなと思ったり。
どうでもいいけどコーチが勝手に自爆しててクソキモかry























コメント