メリル・ストリープ、ダイアン・キートン、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「マイ・ルーム」
さらにはロバート・デ・ニーロが製作にも携わった(脇役でも登場)という超豪華な作品。
ある家族の変化を描いた心温まるヒューマンドラマであるこちらの作品を無料で観る方法、あらすじ、感想を簡単にまとめました。
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【お急ぎの方はこちら】この記事のまとめ
- 「マイ・ルーム」を無料で観る方法 => 『TSUTAYA DISCAS』 一択です
- 現時点(※2021/12)で配信サービスは見放題全滅
- 有料でもOKであればレンタルは可能:『Amazon Prime』『dTV』『TSUTAYA TV』
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「マイ・ルーム」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | マイ・ルーム(Marvin's Room) |
| 公開日 | 1996年製作(1997年2月公開) |
| ジャンル | ドラマ |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 99分 |
| 監督 | ジェリー・ザックス |
| 脚本 | スコット・マクファーソン |
| 製作 | スコット・ルーディン ジェーン・ローゼンタール ロバート・デ・ニーロ |
| 原作 | スコット・マクファーソン |
\\ドラマオススメ映画//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| ハンク(リーの長男) | レオナルド・ディカプリオ |
| リー(ベッシーの妹) | メリル・ストリープ |
| ベッシー(白血病の女性) | ダイアン・キートン |
| チャーリー(リーの次男) | ハル・スカーディノ |
| ルース(ベッシーの叔母) | グウェン・ヴァードン |
| マーヴィン(ベッシーの父) | ヒューム・クローニン |
| ウォーリー医師 | ロバート・デ・ニーロ |
\\レオ様出演映画//
◆あらすじ
実家から遠く離れて暮らしていたリー。だが、その姉のベッシーは、寝たきりの上に痴呆症の父親と叔母の面倒を診るため、自分の人生を犠牲にしてまで実家に住み続けていた。そんなある日、リーは二人の息子を連れて、20年ぶりに実家へと戻って来る。ベッシーが白血病にかかっていることを知り、骨髄移植の検査を受けるためだった。重病に冒されながらも献身的なベッシーの姿を見て、自己中心的だった自分の生き方を改めるようになるリー。長男のハンクもまた、父親の死後、家を焼失させて精神病の施設に預けられたが、明るく介護を続けるベッシーの姿に、心を開き始める。だが、ベッシーの病状は思いの他、悪化していた……。
Yahoo!Japan映画
「マイ・ルーム」を無料で観る方法は?
◆公開中の配信サービス => なし(レンタルはあり)
見放題は全滅。
料金がかかってもOKな方はレンタルラインナップにあるサービスからご覧いただけます。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | ● |
| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | ● |
| ビデオマーケット | × | × |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
現時点(※2021/12)の情報です。
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◆最終手段 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
「TSUTAYA DISCAS」とは...
TSUTAYAのDVD宅配レンタルサービスのことです。
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※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「マイ・ルーム」を観た感想は?
◆「マイ・ルーム」はずばりこんな映画!
- 人によって幸せの尺度は違うのだと気付かされる作品
- 命の終わりに気づいた時の人の変化を繊細に描いた作品
- 豪華キャストなだけあって自然な演技が見どころ!
◆みんなの感想



否定せずに何で?を繰り返し聞いて深掘りさせるって子どもにとって大切なんだなと、子育て論を学べた気がする。
レオナルドかっこよすぎる
こうきさんの感想・評価 にゃ!



病気の叔母を連れて
海岸をドライブするディカプリオが
眩しすぎた。
ものすごい豪華キャスト。
皆さん若い頃から演技派だったんだなぁ。
良い映画観ました。
youさんの感想・評価 にゃ!



ドラマチックじゃなく日常な感じがいい。
アメリカにもこんな映画があったことに驚き。
そして期待を裏切らないディカプリオのかっこよさが見られてよかった。
ふうかさんの感想・評価 にゃ!



愛されて幸せだった、じゃなくて、愛せて幸せだった、と思える人生をわたしも送りたい
Moetさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.0点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
ある家族の話。
ただでさえ豪華すぎる家族構成なのに、本当にちょい役のかかりつけ医にデ・ニーロが登場した時は仰天した。笑
なんとこの作品、デ・ニーロが原作に惚れ込んで製作にも携わっているんだそう!
通りで豪華なキャスティングが実現したわけだ。ありがとうデ・ニーロ。
全ての面倒ごとから逃げてしまう妹のリーがあまりにも身勝手でちょっと冷めた目で観てたワタシ。
お父さんや叔母の介護を全て押し付けられた姉のベッシーが不憫だと当然のごとく感じていたんだけど、
ベッシーが「ワタシは幸せな人生だった」と語ったシーンで、自分の考えが浅はかだったことを痛感した。
人によって幸せの尺度は違うのにどうして勝手にベッシーは不幸だと思い込んでしまったんだろう。
結婚ができなかったら不幸だとか、家族を持てたら幸せだとか、勝手に型にハメて物を見てしまうのって本当に良くないことだなとまず気付かされた。
あとは、ディズニーの前の晩かな?
20年間もほぼ他人だった姉妹が、空白の時間を取り戻すかのように
メイクをしてあげたり、今まで話してこなかった話をするシーンが印象的だった。
多分人って心のどこかで命はもっと長く続くものだと思っているから、途端に終わりが見えてしまうと慌てて後回しにしてきたものに向き合えたりするんだね。
その時になって、もっとずっと早くに出来たはずなのにって後悔したりする人も多いのかもしれない。
自分を含め、命あるものいつ終わりが来るかわからないと改めて気付かされたし、できるだけ後悔のない生き方をしたいなと思った。
ただ...あのウィッグは切る前の方が圧倒的に良かったよね?(コラ)
ベッシーとハンクの関係性はすごくほっこりしたなぁ。
ハンクは反抗期の悪ガキもいいところだったけど、
ベッシー叔母さんと初めて会った時にちゃんと従ってハグしてあげるところとか、
家族みんなでディズニーに行くところとか可愛らしいところもあってマジで萌えた。恐ろしく萌えた。
そして何より、レオ様のお顔が尊い。
基本的にハンクって根はいい子で、ただちゃんと話を聞いて、自分をしっかりと見てくれる人が必要なだけだったんだね。
浜辺を車でぶっ飛ばすシーンすごく好きだなぁ。
ベッシーと出会えたことでハンクに変化が生まれ、さらにはリーも向き合い方を変えることが出来たのが素敵だった。
命の終わりが見えたからこその変化だということが少し切なさ残るけれど、、、






















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