ライアン・オニール主演の映画「ペーパー・ムーン」
実の父娘共演が実現したこちらの作品を無料で観る方法、あらすじ、感想を簡単にまとめました。
お急ぎの方は「この記事のまとめ」からご確認ください!
【お急ぎの方はこちら】この記事のまとめ
- 「ペーパー・ムーン」を無料で観る方法 => 配信or宅配サービスのお試し期間を利用
- 現時点(※2021/12)で見放題の配信サービスは『U-NEXT』
- DVDで観たい人には宅配レンタルサービス『TSUTAYA DISCAS』がオススメ!
\\U-NEXTで観れるオススメ映画//
「ペーパー・ムーン」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | ペーパー・ムーン(Paper Moon) |
| 公開日 | 1973年製作(1974年3月公開) |
| ジャンル | ドラマ コメディ クライム ロードムービー |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 103分 |
| 監督 | ピーター・ボグダノビッチ |
| 脚本 | アルビン・サージェント |
| 製作 | ピーター・ボグダノビッチ |
| 原作 | ジョー・デビッド・ブラウン |
\\コメディオススメ映画//
◆映画賞・映画祭
\\アカデミー賞受賞作品//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| モーゼ・プレイ | ライアン・オニール |
| アディ・ロギンス | テータム・オニール |
| トリクシー・デライト | マデリーン・カーン |
| ハーディン保安官 / ジェス・ハーディン | ジョン・ヒラーマン |
| フロイド | バートン・ギリアム |
| イモジン | P・J・ジョンソン |
\\ライアン・オニール出演作品//
◆あらすじ
ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説が原作のロードムービー。母親を亡くした9歳の少女・アディを親戚の家へ送ることになった詐欺師のモーゼ。その道中、アディの賢さで次々詐欺を成功させるが……。男と少女の絆を描く。
filmarks
「ペーパー・ムーン」を無料で観る方法は?
お試し期間で無料で観ることが可能!
※期間内に解約すればお金は一切かかりません
◆公開中の配信サービス => U-NEXT
見放題はU-NEXTにあり!
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | ● | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | ● |
| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
現時点(※2021/12)の情報です。
最新情報に関してはリンク先の「動画配信」ラインナップをご確認ください♪
◆その他 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
「TSUTAYA DISCAS」とは...
TSUTAYAのDVD宅配レンタルサービスのことです。
\\じゃじゃ〜ん//


※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「ペーパー・ムーン」を観た感想は?
◆「ペーパー・ムーン」はずばりこんな映画!
- 凸凹詐欺師のロードムービー
- 実の父娘共演作品!親子ならではの掛け合いが見どころ!
- 白黒映像で1930年代の雰囲気抜群な映画
◆みんなの感想



70年代はロードムービーに限る。
ハートウォーミングとまではいかないけど、すかしたハッピーエンドって感じで好き。
taaaaaaaさんの感想・評価 にゃ!



憎たらしいほどずる賢いアディの魅力が詰まってる作品。
子供だからかわいいのではなく、アディという個性に単純に惹かれてしまう。良い女になるなぁ、あれは。
りとさんの感想・評価 にゃ!



奥行きのある画がすごい。アメリカの広い空と生き生きとした街並み。プリントの美しさ。美術面の完璧さは目を瞠る。登場人物も魅力的な人ばかり。繰り返し見れば見るほど画の中に無駄がないことを感じる。すげーな。
reitengoさんの感想・評価 にゃ!



papermoonってタイトルがぴったり‼︎
観終わってからジャケット写真みると良さがすごい伝わってくる
sugさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(4.2点/5.0点中)
ブログ村参加中
↓ポチッとしてもらえると励みになります↓
にほんブログ村
これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
実の親子共演作品!
モーゼがどんなに父親じゃないと否定しても、まごう事なき親子で草w
ライアン・オニールの作品は数日前に『ある愛の詩』を観たばかりなので
御曹司から詐欺師クズ男への振れ幅に思わず笑ったw
「ペーパー・ムーン」の方が白黒映像なので古い作品のように感じるけど、違うんだね。
1930年代の雰囲気を出すために敢えて白黒にしているんだとか。エモ。
でも正直この映画の肝は娘!とにかくアディちゃんの憎たらしい表情が最高なんだよなぁ(笑)
あーんな悪い顔できる9歳他にいる!?w
パパよりよっぽど賢くて、飲み込みも早いから、どんどん巧妙な手口も使いこなして
大の大人をうまく手のひらで転がしてる感じが小気味良い。
大人顔負けの頭脳で恐ろしく冷静なんだけど、
たまにちゃんと子どもな一面も見せるから、そのギャップがたまらなく愛おしい。
そして何と言っても二人の息ぴったりな掛け合いが本当に素晴らしくて。
「今すぐ駅まで送ってやる!」とかヒートアップしてたくせに、いつの間にか次の作戦の話になっているところとか最高に好きだったわww
”友達以上親子未満”な関係性の中で生まれる絶えない口喧嘩も、絶妙なテンポの良さで繰り返されるところが
こう...何というか”親子の血”をヒシヒシと感じるというか。
実の親子だからこそ出せる空気感みたいなものがこの作品をさらに良くしているように感じた。
ラストは、アディちゃんの将来を考えると...倫理的に心配なんだけど(笑)
この作品のパッケージを見て、劇中では撮影できなかった写真一緒に撮影できたのかもなぁ
なんて勝手に想像してしまって、やっぱりこのラストが一番だった!とホッコリなった。
コメディ映画としてはトップクラスに好きな映画だったなぁ!

























コメント