ジョニー・デップ主演の映画「アリゾナ・ドリーム」
独特な世界観に浸りたい方にオススメなこちらの作品を無料で観る方法、あらすじ、感想を簡単にまとめました。
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【お急ぎの方はこちら】この記事のまとめ
- 「アリゾナ・ドリーム」を無料で観る方法 => 『TSUTAYA DISCAS』 一択です
- 現時点(※2021/12)で配信サービスは見放題全滅
- 有料でもOKであればレンタルは可能:『Amazon Prime』『ビデオマーケット』『TSUTAYA TV』
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「アリゾナ・ドリーム」の作品情報
◆基本情報
| 作品名 | アリゾナ・ドリーム(Arizona Dream) |
| 公開日 | 1992年製作 |
| ジャンル | コメディ ドラマ |
| 製作国 | フランス |
| 上映時間 | 140分 |
| 監督 | エミール・クストリッツァ |
| 脚本 | デヴィッド・アトキンス エミール・クストリッツァ |
| 製作 | クローディー・オサール イブ・マルミオン |
\\コメディオススメ映画//
◆映画賞・映画祭
\\ベルリン国際映画祭受賞作品//
◆キャスト情報


| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| アクセル・ブラックマー | ジョニー・デップ |
| レオ・スウィーティ | ジェリー・ルイス |
| エレイン・ストーカー | フェイ・ダナウェイ |
| グレース・ストーカー | リリ・テイラー |
| ポール・レジェール | ヴィンセント・ギャロ |
| ミリー | ポーリーナ・ポリスコワ |
\\ジョニー・デップ出演映画//
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◆あらすじ
それぞれのアメリカン・ドリームを胸に秘めた個性的な登場人物たちが織りなす人間模様を、ユーゴスラビア出身のエミール・クストリッツァ監督が、ジョニー・デップ主演で描いたブラック・コメディ。叔父の結婚式に出席するためにアリゾナへやって来たアクセル。叔父が営む自動車販売の仕事を手伝うことになった彼は、夫を射殺した過去を持つ未亡人エレインと、彼女の義理の娘で自殺願望のあるグレースが暮らす家に転がり込むが……。
映画.com
「アリゾナ・ドリーム」を無料で観る方法は?
◆公開中の配信サービス => なし(レンタルはあり)
見放題は全滅。
料金がかかってもOKな方はレンタルラインナップにあるサービスからご覧いただけます。
| サービス名 | 見放題 | レンタル |
|---|---|---|
| U-NEXT | × | × |
| Hulu | × | × |
| Amazon Prime | × | ● |
| TSUTAYA TV | × | ● |
| FOD | × | × |
| Netflix | × | × |
| dTV | × | × |
| ビデオマーケット | × | ● |
| TELASA | × | × |
| Disney+ | × | × |
現時点(※2021/12)の情報です。
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◆最終手段 => TSUTAYA DISCAS(宅配レンタルサービス)
「TSUTAYA DISCAS」とは...
TSUTAYAのDVD宅配レンタルサービスのことです。
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※その他詳細は公式サイト
タイムラグはややあるものの、確実に無料で観ることが可能!
「アリゾナ・ドリーム」を観た感想は?
◆「アリゾナ・ドリーム」はずばりこんな映画!
- 独特な世界観がクセになる映画
- アメリカンドリームの終わりをシュールに描いた映画
- 若かりしメイクなしジョニデが美しすぎる映画
◆みんなの感想



映画をそんなに見ていない時にパッケージとジョニデならいけるやろと思って見たやつ。全っぜん意味は分からなかった。夢かな?夢かも。って感じ。けど、この映画のことずっと覚えてるんだよなあ。この後色々見ても、この映画のこと覚えてる。変な映画。ギャロのモノマネも今なら笑えるかも。見直さなきゃ。
rikoさんの感想・評価 にゃ!



シュールなfilm。ジョニデの仕草がお茶目で、対照的なギャロ。イギーポップが歌うIn the death car。ふわふわした夢を見ていたよう。クストリッツァがアメリカを舞台にこんな面白い映画を撮ってた。
ニアペッタさんの感想・評価 にゃ!



くたびれた大人の悪あがきって感じでした。大人になっても好きなもんは好きって言いたいけど、それだけじゃ生きて行けないのよね。。
年食ってから見て良かったなって思った映画でした。
フリーザさんの感想・評価 にゃ!



今作を理解出来る時が来るのだろうか
ひたすら一直線にテーブルの上を歩くカメとギャロの映画館内での一人芝居
この2つの要素がたまらなく好きな映画
がいさんの感想・評価 にゃ!
◆筆者の感想(3.3点/5.0点中)
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これ以下はネタバレを含みますので見たくない人はバック!
「ギルバート・グレイプ」前後の美しいジョニデ目当てで軽い気持ちで鑑賞したのを後悔する映画でした(笑)
始まりから終わりまで、ずーっとクセ。
これはね〜理解しようと思って観るやつじゃないですね...というより理解出来ないですね...ホントわかる人がいるなら教えてください...
基本的に筆者はフランス映画が苦手です。
毎回感想がとっ散らかって言葉がまとまらなくなるんですが、その中でもこの作品はトップクラスの部類w
なんなんですか、この作品は!?(知るか)
こういう...『凡人には理解出来ない芸術の塊』みたいな作品とぴったりハマる人間になりたいなーと思うんですが、なかなか難しいですね。
合う人と合わない人が分かれる映画だと思います。筆者はあまり合いませんでした。
ただ、シュールなシーンは腹を抱えるほどめちゃめちゃに面白い(笑)
特に4人で食卓を囲むシーンが私のお気に入りw
「クストリッツァ監督の作品の割にわちゃわちゃ感が少ない」と書いてらっしゃる人が結構いましたけど
嘘でしょ?w
このシーン以上にわちゃわちゃってどんなだww
合わなかったとか言いつつも、だんだんと気になってくるこの中毒性に自分でもびっくりしてます・・・
”夢”がテーマなだけに、夢を追う主人公たちはどこかフワフワしている。空を飛ぶ魚とか、椅子ごと浮いたりしたカットが印象的。
でも死の場面だけはやたらリアルで、結局のところ夢は夢だってことを叩きつけられる感覚っていうのかな?そういった緩急が絶妙でしたね。
やっぱり最後までよくわかんないんだけど、世界観だけでなく音楽も独特が過ぎてクセにはなる映画だったと思います。
























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