【食糧危機への備え・DAY3】主食の備蓄について考える

世の中が何だかおかしいぞ?ということに気がついたので、我が家もついに備え始めました。

本当は田舎の畑つき物件に引っ越すことができればいいのですが...ちょっと色々な事情からそれは厳しいので
賃貸マンションで暮らしながらも、できる限りの備えをしていこう!というような内容の記事です。

完全に自己満な内容ですが、誰かの役に立つことがあれば...!という思いと、単なる自分自身の備忘録として記事にまとめています!

↓なぜ備蓄するの?どんなものを備蓄するの?について我が家の場合の極意をまとめたものです

目次

お米の備蓄について考える

■我が家のお米紹介

■我が家の備蓄数(※2022/4時点)
・森のクマさん玄米30kg×6袋

これさえあればなんとかなる!
と言っても過言ではない食品といえば、やっぱりお米ですよね(*^ω^*)
米麹や、砕いて米粉にすることもできます。


我が家は地元でとれたお米を”玄米”の状態で30kg袋で購入するようにしています!
精米された白いお米より玄米の状態の方が長持ちするそうです。

お米は一人1日1合食べると考えて、
1ヶ月で大体5kg必要と言われています。

・・・一人1年で60kg!?(絶望)

保存状態によっては虫が涌いてしまうこともあるそうだし
一気に大量保管はなかなか現実的ではないのかなぁと思っているときに見つけたのが

お米専用の保存袋。
袋内を真空にすることによって虫を駆除してくれるのと、
酸化を防いでくれるのだとか。


安価に済ませる場合は衣類用の圧縮袋にホッカイロを入れて圧縮させる方法も有名なようですが、

うちには鋭い爪を持ったおニャンが2匹いるし、衣類用圧縮袋だとちょっと強度が不安なので
我が家ではこのお米専用の保存袋を購入することにしました!

フィちゃん

呼んだかにゃ?

さぼにゃん

呼んだよにゃ?

■我が家のお米保存

お米専用保存袋

▷米びついらず

お米 小麦粉 ペットフードの保存・虫防止・風味維持が出来ます。

↑我が家は30kg玄米で購入したので30kg用を購入。その他15kgや5kgなど小さいサイズもあるようです!

<セット内容>
・クラフト袋:1枚
・本体袋(49cm×96cm):1枚
・脱酸素剤:2個

<材質>
クラフト袋=紙
本体袋=ポリエチレン・ポリエステル・ナイロン
脱酸素剤=鉄粉・木炭粉・塩

<特徴>
・ 防虫剤、防腐剤を使用しないで お米の保存、お米の虫防止(風味維持、変色防止、カビ防止)が出来ます。
・ ジッパー(チャック)付きで簡単に袋の開け閉めができます。
・ クラフト紙を併用して、積めるようにしています。

早速開封!

ビニールの保存袋の外側にクラフト紙がセットになってる感じ!
かなり強度もありそう。

エージレス(脱酸素剤)2つも一緒についています。

保存していくぅ!

保存袋に玄米を入れていきます!

全部入れたらエージレスを
ピンク色の錠剤が上になるように入れていきます!

あとは出来るだけしっかり空気を抜きつつ、
しっかりパックします。

↓我が家はこんな感じでくるくるくる〜っと。

袋の中の酸素が抜けるまでしばらく待機(^ ^)

翌日確認してみると・・・

おおー!だいぶ空気が抜けてきている感じ!

ちょい見づらいですが
エージレスの錠剤が紫色になっているのわかりますかね?

これが紫色だとまだ完全に酸素が抜けていないということなので、
もう一度ピンクになるのを待ちましょう!
(大体2-3日間ほどかかるそう)

エージレスを入れ替えれば、
袋が破れていない限り使い回しできるのも魅力的なポイントです( ^ω^ )

粉物の備蓄について考える

■我が家の粉物紹介

■我が家の備蓄数(※2022/4時点)
・強力粉2.5kg
・中力粉1.4kg
・もち粉0.5kg
・きな粉0.6kg

米ばかりなのもアレなので、
ちょっとした気分転換用に粉物も少し用意しています。

とはいえ、我が家では普段からそんなに粉物を食べる方ではないのと
粉物って賞味期限もそんなに長くない印象があるので、比較的少なめかなぁ。

あくまでもちょっとしたアクセントに。

我が家で愛用しているのは地元、熊本県の”原農場”さんの小麦粉。

農薬、化学肥料未使用の商品を取り扱っている農場さんなので身体にも安心なのが魅力的〜!

小麦粉だけでなく・・・
もち粉やきな粉、押し麦や丸麦もこちらで購入しているヘビーユーザーですw
(後日別記事で書く...かもしれないですが、うちは大豆も原農場さんです)

一つずつご紹介していきます( ^ω^ )

原農場の強力粉(熊本県)

原農場で農薬、化学肥料を使用しないで栽培した「ミナミノカオリ」という品種の小麦を製粉しました。小麦本来の香りをお楽しみ下さい。小麦の皮まで丸ごと製粉した「強力全粒粉」もございます。

↓左が500g(旧パッケージなのかしら?)で右が400gの袋です。

原農場のもち粉(熊本県)

大好きなきな粉もちが食べたくなった時用に少し用意。

農薬、肥料を使用せずに栽培した、クレナイモチという品種のもち米を精米して自家製粉しました。

原農場のきな粉(熊本県)

大好きなきな粉もちが食べたくなった時用に少し用意。

風味を極限まで上げる為深煎り焙煎。農薬、肥料を使用せずに栽培したフクユタカという品種の大豆を、焙煎機でじっくり焙煎し、製粉しております。

■我が家の粉物保存

粉物・乾物専用保存袋

▷パウダーグッドキーパー

米びついらずと同じ企業さんの粉類・乾物専用袋を見つけたので一緒に購入してみました!

小さめの袋と大きめの袋がそれぞれ2枚ずつと、乾燥剤が4つ入っています。

比較的大きめなので我が家は2~3個まとめて押し込んじゃってます(笑)

頑張っても400g〜500gの粉物が2~3個しか入らないので
もっとたくさん量を保存したいという方にはちょっとコスパ悪いかな〜と思っちゃいました。

穀物類の備蓄について考える

■我が家の穀物類紹介

■我が家の備蓄数(※2022/4時点)
・押麦0.9kg
・まる麦2.4kg
・雑穀0.4kg

お米へのアクセント目的で麦も少し用意しています!
頑張れば・・・麦麹とかも作れるのかな?(勉強不足)

まだまだ少ないのでこれからもうちょっと増やしていく予定です!


我が家では麦も、
粉物でもお世話になっている原農場さん多めで購入しております。

一つずつ紹介していきます( ´∀`)

原農場の押麦(熊本県)

農薬、化学肥料を使わずに栽培しました。大麦に分類される裸麦のイチバンボシという品種です。精麦した後に蒸して圧平したものです。

すでに真空されているので我が家では直射日光を避けてそのまま保存しています!

西田精麦 毎日健康 ぷちまる君 (熊本県)

熊本県産大麦100%使用!ぷちぷちもっちり麦ごはん

1kg単位で購入したため、
自分で小分けにしてフードセーバーで真空保存しています!

原農場のまる麦(熊本県)

原農場で農薬、化学肥料を使用せずに栽培しました。イチバンボシという品種の裸麦の表皮を削り、丸麦にしました。プチプチとした食感を楽しめます。

すでに真空されているので我が家では直射日光を避けてそのまま保存しています!

お餅の備蓄について考える

■我が家のお餅紹介

■我が家の備蓄数(※2022/3時点)
・丸餅&きび餅 4kg

大好きなきな粉餅用に、お餅も備蓄しています!
真空にすると長持ちするそうなのでオススメな備蓄品でもあります♪

こちらももう少し増やしたいなぁ〜と思ってます。

我が家はご近所のスーパーで手に入れた丸餅(白・きび)を保存してます( ^ω^ )
こちらはネット購入や公式サイト購入が見つからなかったのでお写真でのみの紹介とさせてください。

↓こんな感じでフードセーバーで真空パックにして保存してます!

お餅を購入する上で気をつけたポイントは

「原材料が国産水稲もち米100%」かどうかです。
たまーに、余計な添加物が入っているお餅もあったりするので確認してみてくださいね( ^ω^ )

あとは、できれば地元を応援したいので、
”熊本県産のお米を使用して、熊本で製造している”こちらのお餅を我が家では選んでいます!

その他備蓄シリーズはこちら

\\ 塩 //

\\ 醤油 //

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